注文者の義務


  1. 不当に低い請負額の禁止

注文者は、自己の取引上の地位を不当に利用して、その注文した建設工事を施工するために工事に通常必要と認められる原価に満たない金額を請負代金の額とするような請負契約を締結してはなりません。

  1. 不当な使用資材等の購入強制の禁止

注文者は、請負契約の締結後に、自己の取引上の地位を不当に利用し、その注文した建設工事に使用する資材もしくは機械器具又はこれらの購入先を指定し、これらを請負人に購入させその利益をがしてはなりません。

  1. 見積期間

注文者は随意契約または入札の前に、工事について(上記書面による契約の1、3~14について)できるだけ具体的な内容を提示し、かつ、当該提示から塔が良契約の締結または入札までに、建設業者が塔が良工事の見積りをするために一定の期間を設けなければなりません。