解体工事


工事内容

工作物の解体を行う工事

 

例示

工作物解体工事

 

類似する工事の考え方

  • それぞれの専門工事おいて建設される目的物について、それのみを解体する工事は各専門工事該当します。
  • 総合的な企画、指導、調整の下に土木工作物や建築物を解体する工事は、それぞれ「土木一式工事」、「建築一式工事」に該当します。

 

専任技術者の資格

  • 一級建設機械施工技士(附則第四条該当) ※5
  • 二級建設機械施工技士(附則第四条該当) ※5
  • 一級土木施工管理技士 ※1
  • 一級土木施工管理技士(附則第四条該当) ※4
  • 二級土木施工管理技士(種別:土木) ※1
  • 二級土木施工管理技士(種別:土木(附則第四条該当)) ※4
  • 二級土木施工管理技士(種別:薬液注入(附則第四条該当)) ※5
  • 一級建築施工管理技士 ※1
  • 一級建築施工管理技士(附則第四条該当)※4
  • 二級建築施工管理技士(種別:建築) ※1
  • 二級建築施工管理技士(種別:躯体) ※1
  • 二級建築施工管理技士(種別:躯体(附則第四条該当)) ※4
  • 総合技術管理(建設) ※2
  • 総合技術管理(建設(附則第四条該当))※4
  • 総合技術管理(建設「鋼構造及びコンクリート」(附則第四条該当)) ※5
  • 総合技術管理(農業「農業土木」(附則第四条該当)) ※5
  • 総合技術管理(水産「水産土木」(附則第四条該当)) ※5
  • 総合技術管理(森林「森林土木」(附則第四条該当)) ※5
  • 技能検定 ウェルポイント施工(附則第四条該当) ※5
  • 技能検定 型枠施工(附則第四条該当) ※5
  • 技能検定 とび・土工
  • 技能検定 とび・土工(附則第四条該当) ※3
  • コンクリート圧送施工(附則第四条該当) ※5

※1 平成27年度までの合格者については、解体工事に関する実務経験1年以上または登録解体工事講習の受講が必要です。

※2 当面の間、解体工事に関する実務経験1年以上または登録解体工事講習の受講が必要です。

※3 平成33年3月31日までに解体工事3年の実務経験が必要です。

※4 平成33年3月31日までに解体工事の実務経験証明書1年以上または登録解体工事講習修了証をもって有資格区分の変更をするか、要件を満たす専任技術者への変更が必要です。

※5 平成33年3月31日までに要件を満たす専任技術者への変更が必要です。